2015年3月24日火曜日

ふきのとうパスタ

お昼にフキノトウパスタを作りました。





茹でてオリーブオイルに漬けて冷凍しておいたフキノトウの中の、伸びた茎部分を使用しました。
花の部分を入れてないので苦味がほとんどありません。

☆ふきのとうパスタのレシピ
ニンニクみじん切りを焦がさないようにオリーブオイルで炒めて香りをだす
アンチョビ&フキノトウのみじん切りを加えて軽く炒めて、茹でたパスタを加える
味見をする

今回は塩分は感じますがうま味が少なかったので、石川県で買った新甫実商店さんのイカのいしるを少し加えました。
ダイソーのアンチョビだったから味が薄かったのかな?

イカのいしるは少し入れるだけでうま味がグーンとアップしますから重宝しています。
ただし、美味しいメーカーとそうでないところがあるみたい。
近所のスーパーで購入したいしるは全然美味しくなくて使い切れませんでした。

美味しかったです。
ごちそうさまでした。


2015年3月7日土曜日

野草デコレーション寿司

春っぽい感じの三色のデコ寿司を作ってみました。





レシピを書いていきますね。

デコ寿司は三段になっています。
一番下は緑色、フキノトウの茎部分を茹でて刻んだものを酢飯に混ぜました。
中央は白色、ゆで卵の白身と煎りゴマです。
一番上は桃色で、市販の桜でんぶに、去年漬けておいた桜の葉を刻んで加えました。
菱餅の色ですね。

適度な容器がなく小鍋にラップを敷いて形を作ったのはよいのですが、だんだんと口径が広がっていく事を考慮せずに緑の酢飯を作ったため、見た目の量が少なくなってしまいました。

皿にあけてからゆで玉子の黄身と白身をかけて、庭から野菜の菜花をとってきてのせて、タネツケバナの葉と花を散らしました。

味ですが、ミツカンのカンタン酢で味付けなので、だいたいの感じはわかるかと。

桜でんぶに桜の葉を刻んだのはすごーくいい!
桜の香りがします。

桃色は赤米もしくは黒米でもいけるのかな?もしくはみょうがを漬けた甘酢でも大丈夫かな?

フキノトウは茹でて冷凍しておいたのを使いました。
ちょっと苦味が強かったので、みじん切りにした後で水にさっと通しました。
酢飯に混ぜて試食してフキノトウの加減を見て、それから塩を少し足しました。



寿司酢は市販品を使いましたが、お吸い物の一番だしは昆布と鰹節からきちんととりました。
具ははまぐりではなく若布と豆腐ですし、寿司の具もエビやサーモンなどの高価なものではありませんが、春を楽しむ寿司を作り、食べて、幸せを味わいました。


ごちそうさまでした。


2015年3月2日月曜日

フキノトウ保存いろいろ

ふきのとうを色々仕込みました。



中央上段の白い器に入ったものは、左側はフキノトウソース、右は蕗味噌です。
左下の不透明なのは、自宅のフキノトウを茹でてオリーブオイルに漬けて冷凍しておいたものです。2月28日の文字が書いてありますね。
他のは今日採取したフキノトウ。花茎がだいぶ伸びていましたが、開いた蕾は取り除き、花茎を使いました。
後日、フキノトウパスタを作ってみます。

丈が伸びてしまったふきのとうはもう食べられないと思っている人が多いかも知れませんが、茎の部分はまだ使えます。
花は広がってしまい食感がいまひとつですのでとり除きます。
茎だけですと、苦味がほとんどなくて食べやすい味になります。

今日明日食べないものは冷凍して後日いただきます。