2016年7月5日火曜日

初夏のヤブカラシ、草刈り後にはえてきたコゴミの味の確認

春の芽吹きの時に摘んで食べているヤブカラシ。
ピリリとした食感があって大好きなんです。
作り方はこっちにあります↓
http://yasou5656.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html

春は太い芽なヤブカラシも、初夏をむかえる頃になると細くなってきます。
でも充分に食用になるんですよ。
ただ、細いのでたくさん集めるのが大変。なのである程度太さがあるものを見つけた時だけ摘んでいます。

初夏になってからも数回摘んで食べてみましたが、春の時よりもピリリ食感が弱い?
その確認をするため、今回収穫してきました。

まずは茹でて水にさらして冷やした後、すぐに試食。
うん、ピリリ食感がほとんどありませんね。
春の時は水に漬け込むのですが、今回はそれをせず、みじん切りにしてたたいて醤油と鰹節を足してできあがり。

結論。初夏のヤブカラシはとても食べやすい味です。


刈り取られた後に伸びてきたコゴミも、味の確認が目的ですので、茹でてそのまま食べてみました。
香りは少し薄いように感じましたが、筋張っていてかたいわけでもなく、ごく普通に美味しくいただけました。

以前に食べたワラビもそうですが、春の山菜でも成長しきっていないものは今の季節でも充分に食用にできるとわかりました。





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